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2008年11月

息子が「富田人形」浄瑠璃に挑戦

Pk2008111402100087_size01 長浜市びわ北小学校の6年生21人が16、19の両日、湖北地域に伝わる人形浄瑠璃「冨田人形」(県選択無形民俗文化財)の発表をする。本番を直前に控え、熱心に練習を重ねている。

 13日は体育館で全体練習。手作りのセットを背景に3人一組で人形を操り、動作や語り口を一つ一つ確認した。志賀瑞希さんは「人形は結構重く、動作もたくさんあるので難しいが、本番は楽しみ。成功させたい」と意気込んでいた。

 演目は、民話を題材にした「遠野の竜」。児童と教諭が話し合ってオリジナルの台本を仕上げた。白竜の怒りを鎮めるため人身御供をする村を舞台に、人を思いやる心の大切さを訴える内容とした。

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PTA広報紙

Pta060   私が副会長をしている地元小学校PTAの広報紙を作成しました。地元ミニコミ紙にもその内容が紹介されました。

 昭和50年代、びわ北学区のある集落では小学生だけで野球(男子が18名以上いた)をしていました。それだけ小学生がたくさんいました。H元年270人いた全校児童がH20年は109人と4割にまで減少。今後、ますますこどもの数が減少することは、びわ北学区内の出生数からも予想されます。
 さらに、複式学級化(2学年の合計が16人以下になれば、2学年がいっしょ勉強するようになります。)や小学校の合併・分校化の可能性もあります。

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PTA広報

 今年度は、地元小学校PTA副会長をしています。 先日から広報担当で「PTAだより」
を編集し完成・本日全戸配布しました。(学区は600戸ですが) 当小学校も全校で109名足らず、S63年の6割減となっています。

 今回の広報では、なぜ小学生が減ってきたのか。すぐ近くの都市部では1000人以上のマンモス校があるの・・・と題して

 「若者(PTA世代)が地域に住まない理由」について記事を書いてみました。

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