兵庫県多可町第3回「シカ肉特産開発講座」
兵庫県多可町で開催された第3回「シカ肉特産開発講座」の講師として指導しました。
様子は、下記のクリック
http://www.takacho.jp/blog/taka_weblog/2008/12/post_490.html
「鹿の解体方法」、「鹿の代表的な調理方法」について指導した。
①「鹿の解体実習」=「内蔵のみ」処理したメス2歳(日野猟友会より購入し持参)を使って「皮はぎ」、「背ロース」「後ろモモ」「前足」「バラ」「タン」「内ロース」の分離方法について実演し、その後参加者が実習した。
②「精肉の処理」=「背ロース」の筋取り、「後ろモモ」の分離、もも肉について 「芯玉」「外もも」などの筋の入り方などを現物を説明、部位別の調理方法に ついて紹介した。
③「調理実習」
背ロースを使って、「タタキ」「カルパッチョ」「焼肉」
モモ肉で、「チンジャオロースー」「しぐれ煮」
くず肉で、「バーガー」「つみれ汁」「ふりかけ」※「ミートソース」
心臓で、「しぐれ煮」
レバーで、※「レバーペースト」 ※「くん製」
バラで、「スペアリブ」
※猪ベーコン・※猪ハム ※は、完成品を持参。
以上の11品(※は、試食のみ)の調理ポイントについて説明及び実演をおこない、4班に分かれて品目を分担して調理を実習。その後、全16品について参加者で試食アンケートを実施した。
全国各地で獣害特措法で、「鹿処理施設」が乱立、「販路の取り合い」や「値下げ競争」となることを懸念していると助言した。
第1回は、兵庫県森林動物研究センター横山準教授が「鹿肉の安全性」について講義
http://www.takacho.jp/blog/taka_weblog/2008/09/post_446.html
第2回は、池田牧場:池田喜久子氏が担当。「鹿肉の前処理方法」について指導。
http://www.takacho.jp/blog/taka_weblog/2008/10/post_468.html
〒527-8511
滋賀県東近江市緑町7-23
東近江地域振興局環境農政部農産普及課
主査 松井 賢一
Eメール matsui-kenichi@pref.shiga.lg.jp
電 話0748-22-7727(直)
FAX0748-22-1234
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